100ミリたんぶら

Month

February 2010

“

中條 そうですね。だって「モテたい」っていうのは男の人の考え方だと思うんです。女って「不特定多数に好かれたい」っていう願望はあんまりないと思うんですよ。好きな人に愛されるってことが大事なだけで。だから「アゲハ」には男目線なんてなくていい。

倉科 だけどほかの、「CanCam」(小学館)とか「ViVi」(講談社)とかの赤文字系女性ファッション誌なんかだと、「モテ」って言葉がしょっちゅう躍ってますよね。

中條 あれは、だから男の人が作ってるんじゃないですか?(笑)私は赤文字系雑誌読者の生態がわからないし、もしかしたら「合コン行って電通マンをゲットする」みたいな文化があるのかもしれないけど、私が知ってるこっち側の文化は「モテ」は関係ないんです。

”
—「男目線」は関係ない! 「小悪魔ageha」成功の秘訣 : 日刊サイゾー (via otsune) (via raurublock) (via nagas) (via plasticdreams)
2009-02-24 (via gkojay) (via jinon) (via kudan)
Feb 28, 2010140 notes
“249 名前: セロハンテープ(東京都)[sage] 投稿日:2010/02/25(木) 21:12:54.01 ID:cJtWCq9P
人類が消えてから…

2日後
水の汲み上げがストップすることにより、ニューヨークの地下鉄は完全に水浸しになる。
7日後
原子炉の冷却水を循環させる発電機の非常用燃料が尽きる…
1年後
電波塔の警告ランプの点滅や、高圧線の電流が止まる。
これにより今まで世界で何十億羽と死んでいた鳥たちが死ななくなる。
燃え尽きた原子炉の周囲に、動物たちが戻ってくる。
3年後
暖房熱が失われた寒冷地では、とうとう水道管が破裂しはじめる。
収縮・膨張を繰りかえした建築物はきしみが出るようになり、屋根と壁の間に隙間ができる。
暖房の無くなった寒冷地では、冬を1~2度越すとゴキブリが全滅してしまう。
20年後
10年前に雨漏りが始まっていた屋根は、もうすでに消えている。
100年後 線路や道路を支える鉄柱が腐食し、湾曲する。
パナマ運河が埋まっていき、大陸が再結合しはじめる。
野菜は味の悪い野生の品種に戻っていく。
象牙の貿易が無くなって100年。50万頭まで減っていた象が20倍に増加。
飼われていた猫たちは野性化し、猫の獲物となった狸、イタチ、狐などが激減していく。
300年後
ニューヨークの橋が落ちる。世界中のダムが枯渇したり溢れたり崩れたりする。
ヒューストンのような三角州に作られた街は流される。
500年後
気候が穏やかな都市は森となり、丘が減り、開拓者たちが開拓する前のような土地に戻っていく。
森にはアルミやステンレス、プラスチックの食器やら調理器具やらが埋もれている。
ニューヨークのコンクリートジャングルは氷河に埋没する。
人間が作った建造物で残っているものは、地下深くに掘られたドーバー海峡の英仏海峡トンネルだけである。


250 名前: セロハンテープ(東京都)[sage] 投稿日:2010/02/25(木) 21:13:34.62 ID:cJtWCq9P
3500年後
煙突が立ち並ぶ工業時代に廃棄された鉛が、ようやく土で浄化される。
ただしカドミニウムは75000年後まで待たねばならない。
二酸化炭素の量が原始時代の頃と同じくらいになる。
25万年後
地球の自然の放射能により、プルトニウム爆弾の濃度が腐食した金属とともに消えて行く。
数十万年後 あるいはもう少しかかるかもしれないが、進化した微生物がプラスティックを分解できるようになる。
720万年後
アメリカ黎明期の大統領の顔が刻まれたラシュモア山は、隕石や地震で破壊され、痕跡がわずかに残る程度に。
1020万年後
ブロンズの彫刻や象はまだその形をとどめている。
30億年後
我々が思いもよらない生物が地球上で栄える。
45億年後
50万トンの劣化ウランがようやく半減期を迎える。
太陽は膨張し、地球の温暖化が進む。
しかしもう数億年は原始生物に似た微生物が生き長らえて行く。
55億年後
太陽は死期に近づき、地球は膨張した太陽に飲み込まれて焼失する。

そして… 我々が流したテレビやラジオの放送電波は、まだ宇宙を漂っている。
そう、永遠に……”
—地球から人類が消えても永遠に残るもの : 2chコピペ保存道場 (via sskr31) (via ssbt) (via skaholic) (via kudan)
Feb 28, 20101,406 notes
“

お弁当というのは、なかなかいいものだ。

会社の席で、短時間で食べることになるのだけれど、

でも、お弁当箱のふたをあけたとき、つかの間、会社員としての自分から、

個人としての自分に戻れるような感じがする。

これが、コンビニ弁当だったり、買ってきたおにぎりだったりすると、

不思議と会社生活の延長っぽい。

”
—

橋本治「あなたの苦手な彼女について」 - 北烏山だより

ちょっとぐっときた

(via gkojax) (via markie) 2009-03-17 (via gkojay) (via jinon) (via kudan)

Feb 28, 2010499 notes
Feb 28, 2010109 notes
“現在、ボクの知っているミュージシャンや評論家、音楽に関わっている人たちの生活は、当時と比較するとそれは惨めなものだ。経済などまるで回っていないし下りてもこない。もしボクが、今後、すべての活動に失敗した時、どこか田舎で小さな喫茶店のマスターにでもなって生きる勇気や覚悟があるだろうかと,問われている時代のような気がする。おそらくボクは、そうした潰しのきかない人生、プライドを捨てられない人生を歩んできたように思う。ボクのような、どうしようもないそんな奴は、加藤和彦氏のように、自分の人生を自分で終わらせる潔よさと覚悟も持たなければならないのだろう。だけど、これはきっと音楽関係者の話だけではなく、この時代を生きるすべての人たちに、いずれ降り掛かっていくだろう大きな問題なのだ。ねえ、自殺者がこんなに多い国なんて、どこにもないぜ。” —PATRIC WATSON - WOODEN ARMS (talkin’ about jazzy things) (via pootee) (via kudan)
Feb 28, 2010174 notes
“有名人なんかフォローするからつまんねーんだろ。どこのどんな職業かもわからん一般人フォローすると飲み屋で愚痴ってるおっさんの会話を盗み聞きしてるみたいで一番おもしろいのに。” —ひろゆき「twitterはすぐに飽きられて廃れる」│ニュース2ちゃんねる (via rancorcool) (via yaruo) (via pirozhki) (via noboko) (via jinon) (via send) (via kudan)
Feb 28, 2010268 notes
“1億年レコード買った人がust、クラブ問わずDJでそれをかける事やremixしたりする事等も全面的に許諾します。(他まつきCDの権利は俺は持ってないから残念だけどustに関しては僕から許可してあげられないです。)” —Twitter / まつきあゆむ
Feb 28, 20104 notes
“ネットで本がどんどん読めるというのは、私にはたいへんけっこうなことのように思える。
そのことのどこが悪いのであろうか。パンフレットはこう続く。
「ネット検索だけで調べ物ができるということになれば、それは書籍の売り上げに影響します」
ということらしい。
「新刊書の場合は読める部分が2割程度に限定されるとはいっても、短編小説なら全文読めてしまいますし、コラムや詩、短歌、俳句なら、1ページ読んだだけで作品の全体をただで読めることになります。これでは明らかに損失が出ているように思えますが、フェアユースという考え方では、とりあえずシステムを稼働させてみて、問題があれば苦情を受け付け(すでに日本でも苦情が出て削除されたケースがあります)、それで問題が解決されなければ裁判ということになります。いずれにしても、著作権者が不利な立場におかれることはまちがいありません。」
うーむ。
申し訳ないけれど、私はこのロジックには同意することができない。
とりあえず私の場合、書物を刊行したり、論文を書いたりするのは、一人でも多くの人に読んで欲しいからであり、一円でも多くの金が欲しいからではない。
こちらからお金を払っても申し上げたいことがあるので、本を書いているのである。
現に、私の最初の何冊かの本は自費出版である(『現代思想のパフォーマンス』も『映画は死んだ』も自分でお金を払って本にしてもらった)。
私が「著作権者の不利」と見なすのは、第一に私の書いたものへのアクセスが妨害されたり、禁止されたりすることであり、それ以外はどれも副次的なことにすぎないと考えている。
もし著作物が一人でも多くの読者に読まれることよりも、著作物が確実に著作権料収入をもたらすことが優先するというのが本当なら、物書きは「あなたの書いた本をすべて買い取りたい」という申し出を断ることはできないはずである。買った人がそれを風呂の焚きつけにしようが、便所の落とし紙にしようが、著作権者は満額の著作権料を得たことを喜ぶべきである。
と言われて「はい」と納得できる書き手がいるであろうか。
ネット上で無料で読もうと、買って読もうと、どなたも「私の読者」である。
本は買ったが、そのまま書架に投じて読まずにいる人は「私の本の購入者」ではあるが、「私の読者」ではない。
私が用があるのは「私の読者」であって、「私の本の購入者」ではない。
著作権についての議論ではどうもそこのところが混乱しているような気がする。
もの書く人間は「購入者」に用があるのか、「読者」に用があるのか。
私は「読者」に用がある。”
—読者と書籍購入者 (内田樹の研究室) (via katoyuu) (via yaruo) (via subdub) (via nemoi) (via sakaue) (via ak47)
Feb 27, 2010282 notes
Feb 27, 20101,186 notes
“面白がったり、笑い飛ばしたり、何かをたくらむ余裕を持ったり、
大いにしゃべったり、あちこち出かけたり、
エッチであることとか、同時に知に飢えたりだとか、
人に興味を持つだとか、大いに酒を飲んだりとか、
そういったことすべては体力の問題だ。
体力とは、体のどこかに貯めておけるようなものではなく、
自ら日々補給しなければ出せないものだ。

心のどこかで自分に嘘をついている人には体力は貯まらない。
本気で嬉しがったり、感動したり、面白いものに触れたりする、
そうやって得られたものだけが、楽しむためのパワーとなっていく。
それが「享楽的」ということだと思う。

野蛮でないと教養が出せないのと同様に、
知性がないと色気が出ないのと同様に、
享楽的であるにはパワーが要るものなのだ。”
—KHAKI DAYS : 森永博志「享楽をあきらめない」 (via matsutake) (via exposition) (via konishiroku) (via ultramarine) (via carandache) (via petapeta) (via kml) (via usaginobike) (via 115) (via fyfyfy) (via syutarm)
Feb 26, 20105,982 notes
“「コピーが容易になったネット時代には、著作権制度は崩壊する」的な説があって、もっともらしいのに何かおかしいと思っていたが、よくよく考えたら違和感あって当たり前。そもそも著作権制度が生まれたのは「印刷によってコピーが容易になったから」だった。” —

Twitter / Tristan_Tristan (via ninjatottori) (via tuvuan) (via takaakik) (via radioya) (via fukumatsu) (via n13i) (via wideangle) (via katoyuu) (via ljmp) (via otsune) (via kogure)

著作権制度の将来論はさておき、ひとこと。
「コピーができる」ことと「コピーが誰でもできる」ことは全然ちがう。そこを区別しないと話がわからなくなる。著作権、つまり「コピーライト」はもともと「コピーを作る権利」、出版権を指した。それはその当時最先端だった活版印刷技術の流出を防ぐため。つまり著作権はコピーを作る技術が比較的少数の人に握られていて管理が可能な状態を前提として生まれた。現在の問題は技術の進歩と拡散が進んで管理が困難になってきたことから発生している。

(via h-yamaguchi)

「「コピーができる」ことと「コピーが誰でもできる」ことは全然ちがう。」はその通り。

なぜ著作権制度が生まれたか、については白田秀彰の『コピーライトの史的展開』を参照のこと。日本語で書かれたイギリスでの著作権発祥の話では最高峰。

もっと軽くて安くて読みやすいのがいい、という人には白田秀彰の『インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]』がお勧め。

あと、山田奨治の『 〈海賊版〉の思想‐18世紀英国の永久コピーライト闘争』も面白い。

(via pdl2h) (via e-note) (via kml) (via konishiroku) (via suchi) (via ittm)

(via ipodstyle) (via odaystm) (via ryusoul) (via uessai-text) (via klov3)

Feb 26, 2010572 notes
“「コピーが容易になったネット時代には、著作権制度は崩壊する」的な説があって、もっともらしいのに何かおかしいと思っていたが、よくよく考えたら違和感あって当たり前。そもそも著作権制度が生まれたのは「印刷によってコピーが容易になったから」だった。” —

Twitter / Tristan_Tristan (via ninjatottori) (via tuvuan) (via takaakik) (via radioya) (via fukumatsu) (via n13i) (via wideangle) (via katoyuu) (via ljmp) (via otsune) (via kogure) (via yaruo) (via amiens2009)

そうか!

(via kerorokero) (via uessai-text) (via fixika)

(via futashika) (via malmrashede) (via syutarm)

Feb 26, 2010572 notes
Feb 26, 2010105 notes
“435 名前: 二又アダプター(北海道)[] 投稿日:2010/02/25(木) 21:19:55.36 ID:NP0fLEcq
男「なあ、誕生日プレゼント何欲しい?」
女「あんた言われたことしかできないの?どうしたら私が喜ぶのか自分で考えなさいよ」
男「でも、欲しくない物貰っても嬉しくないだろ」
女「ロマンってものがあるでしょ。なんで私のこと理解してくれないのよ!」

こんな感じだろ。女々しいんだよ今のオッサンは。”
—暇人\(^o^)/速報 : 「最近の新入社員はおかしい」 チャレンジしない失敗を恐れる、自発的に行動できない、客に上から目線 - livedoor Blog(ブログ) (via ssbt) (via aya18) (via petapeta) (via miyamya)
Feb 26, 2010
“662 :水先案名無い人 :2006/08/25(金) 18:41:29 ID:asI3R07W0
銀行は、英語「bank(バンク)」の訳語。
幕末から明治初期には「両替屋」「両替問屋」「為替会社」とも訳されたが、「バンク」という語をそのまま用いることが多かった。
明治5年(1872年)には、訳語の「銀行」が見え始めるが、官庁などの専門的な訳語として用いられるに過ぎず、「銀行」の語が一般にも定着したのは、明治10年代になってからである。
日本で「銀行」が使われる20年ほど前から、中国では「bank」の訳語として用いられているため、その拝借と考えられるが、訳語を「金行」とする案もあったことから、単に拝借したわけではないと考えられる。
「金行」ではなく「銀行」と「銀」が用いられた理由は、当時の貨幣制度が銀本位であったことや、「きんこう」よりも「ぎんこう」の方が発音しやすかったためで、銀行の「行」は中国で「同業商人組合」を意味することからといわれる。

666 :水先案名無い人 :2006/08/25(金) 20:35:34 ID:W4hdlJ7M0
銀行って名前(屋号、商号)の中に「銀行」って入れないとダメなんだよな
アイワイバンク銀行とか、どう見てもおかしい名前があったのもそのせい
>>銀行法 第6条”
—

無駄な知識などない - 銀行の名前の由来 (via konishiroku

)

ゴードン・バンクス

(via petapeta) (via scudroid) (via miyamya)

Feb 26, 201048 notes

miyamya:

petapeta:

diphda:

proto-jp:

tumblrで適当にふ~んと思った事を皆がReblogするといつの間にか冴えてる人が分かりやすく解説し、また自分のdsbdに戻ってくる。もうすごすぎてわけが分からない

Feb 26, 2010124 notes
“

修学旅行で行った奈良・薬師寺の坊さんの話をいまだに実行している殊勝な俺。

薬師寺の坊さんは、講話が面白いことで有名なようで、今でも修学旅行の生徒たちが坊さんの話をきくのは、定番メニューらしい。

「なぜ、仏法ではご祈祷をするとき、手と手を合わせるのかご存じですか。指と指のシワを合わせて、シワ合わせ、つまり幸せを願うのです」

これ、のちに仏壇のコマーシャルでもやった。

「また、手の甲の側を合わせて逆にしてはいけません。なぜなら指の節と節を合わせるとフシアワセになってしまうから」

これで一同意味なく感心。

「さらにこの話は3つでワンセットになっているのです。爪と爪を合わせてみてください。ほら詰め合わせ。ワンセットです」

一同笑い。

この話をきっともう何十年もしているのだろう。

「修学旅行の生徒さんがこの寺を訪れると、わたしたちは講話をさせていただくことになっています。しかしこれはあまり我々も進んでやりたい仕事ではありません。そこでジャンケンをして当番を決めるのですが、みなさんは普通、嫌な仕事の当番をジャンケンで決めるとき、負けたほうに決めますよね?」

「我々は違います。勝ったほうが当番をすることにしているのです。ジャンケンで勝つと嬉しい。やった、勝った!と思います。嬉しい人が、嫌な仕事をするのです。結局おんなじことなんですけど」

以来俺はジャンケンをするとき、嬉しいことを決めるときには負けたほう、嫌なことを決めるときには勝ったほう、ってことにしている。今でも。

別に仏法精神に則ってるわけじゃないよ。そのほうが幾分かおもしろいから。

めんどうな仕事の担当を決めたりするときに、「勝ったほうにしようぜ」と言うとたいてい怪訝な顔をされるけど。

実際やってみると、分かるひとには分かる。と思う。

”
—ジャンケン哲学 (via dot) (via mifei)
2009-01-26 (via gkojay) (via petapeta) (via miyamya)
Feb 26, 2010617 notes
“

157 :日曜8時の名無しさん :sage :2010/02/17(水) 13:00:59 ID:UXHgJzAg
身長順に並べ替えて出身も追加してみた
—————————————————-
武市半平太 約180〜186cm(尺寸表示) 不明 [土佐]
桐野利秋 184cm 不明 [薩摩]
大久保利通 183cm O型 [薩摩]
西郷隆盛 180cm B型 [薩摩]

大隈重信 178cm O型 [佐賀]
小松帯刀 177cm 不明 [薩摩]
坂本龍馬 176cm B型 [土佐]
福沢諭吉 173cm AB型 [中津]
近藤勇 173cm 不明 [武州多摩]
木戸孝允 約171cm(尺寸表示) A型 [長州]

副島種臣 167cm 不明 [佐賀]
岩崎弥太郎 166cm B型 [土佐]
高杉晋作 役162cm(尺寸表示) 不明 [長州]
徳川慶喜 160cm 不明 [水戸]

井上馨 157cm 不明 [長州]
勝海舟 156cm 不明 [江戸]
伊藤博文 155cm O型 [長州]

”
—【2010年大河ドラマ】龍馬伝 part52
Feb 26, 201030 notes
Feb 26, 2010441 notes
“「天国に持って行きたいものは?」
という質問に「花束」と答えてたおじさん。
その理由が「奥さんに久しぶりに会うから」
素敵だと思った。”
—あなたの心がなごむとき~第50章 (via eternityscape) (via thinkupstudio) (via thresholdnote) (via perie) (via nopnop) (via qiring) (via sakuma) (via pocopoko) (via biccchi) (via device302) (via plasticdreams) (via uoxou) (via suga12g) (via acacia226) (via fukumatsu)
2009-03-19 (via gkojay) (via kml) (via etecoo) (via takojima) (via tohya) (via 0024h) (via tscp) (via rivzoe) (via chatsubo) (via ayacococo) (via sakaue) (via yukio) (via sprmario) (via ryusoul) (via uessai-text) (via konishiroku) (via petapeta) (via hayami) (via maaaaki) (via johnnychallenge) (via head)
Feb 26, 20102,176 notes
Feb 26, 201091 notes
Feb 26, 201025 notes
“

そんな中、ある研究者が「甘くない糖」を開発してしまったのである。

上司は当然、「どうするんだそんなもの」と聞いた。けど、研究者に「こいつは売れる」という確たる感触があるわけではない。ただ「面白そうでしょ」というだけなのである。それでも上司は研究の中止はさせなかったようだ。そしてめでたく、甘くない糖は製品として完成する。いよいよ量産、発売ということで、今度は役員会にかけられた。幹部たちも一様に「どうするんだそんなもの」と首をひねったが、「やめとけ」とは言わなかったらしい。スゴい人たちである。

結果は大ヒット。和菓子などのメーカーなどから矢のような注文が殺到し、幹部たちはあんぐり口を開けてその報告を聞いたという。消費者は「甘さ抑え目」を好むようになってきた。菓子メーカーとしてはこの要望に応えなければならない。けれど、甘味を抑えるために砂糖の使用量を単純に減らせば、テリがなくなったり本来の食感が損なわれたりしてしまう。そこでこの「甘くない糖」が引っ張りだこになったというのが、そのカラクリだった。

”
—

中国人が日本で買い漁っているもの - 産業動向 - Tech-On!

(via yaruo)

2009-03-16

(via gkojay)

え?「甘さ控えめ」って、「砂糖控えめ」じゃないのか!

(via radioya)

(via dotimpact) (via jinon) (via ginzuna) (via salz) (via toraumaboxer) (via whambop) (via yellowblog)

(via lain65) (via igi)

Feb 25, 20101,298 notes
Feb 25, 20109 notes
“学生を見ていると、就職活動にかかるコストが異常だ。雇ってもらうのにあれだけのコストが必要なのはおかしい。企業で働かないと食べていけないと思い込まされ、奴隷のような精神状態になっている。” —昨日のニコ生のベーシック・インカムについての議論を文字起こしした - ネッ広 (via rectdz) (via kml) (via vmconverter) (via ipodstyle) (via yaruo) (via amiens2009) (via voqn)
Feb 25, 2010300 notes
“とはいえ最近思うのは
近ごろ耳にするJ-POPの歌詞は
日増しに直接的になっているなということ この現状を世の音楽評論家の皆さんや
音楽業界人の皆さんはこぞって
「わかりやすさの時代」だとか
「共感の時代」と呼んでいるけれど そういう簡単なことではなくて
現場でずっと歌詞を書き続けている
僕の意見としては 今の時代に音楽を聴く人は
音楽を娯楽や趣味ではなく
薬だと思っている人の方が多くて
その効き目を強く求めている時代なんだ
ということではないかなと思います 聴き手が傷心や挫折や失恋や失望や
そういう普段の暮らしで生じた困難に
よりよく「効く」薬を求めている
ということではないかと思うのです でも音楽にお医者さんはいないから
誰かが症状に応じた適切な処方箋を
出してくれる訳ではないので
自分で「薬」を探さなければいけない そうなったとき、どうせお金を払うなら
より強い薬を、効く薬を、となるのが
人の心理というもので、それゆえに
「会いたい」とか「一歩踏み出そう」とか
「自分を信じて」とか「勇気を」とか もはや表現における劇薬というか
とにかく率直で単刀直入でわかりやすくて
身も蓋も侘び寂びもほとんどない
直接的な歌詞が重宝されるように
なってくるのではとすこし思ったのです 音楽はいつの間にか
くさかんむりがついて
音薬になってしまいました
ということなのではないかと ただの風邪だろうが何でもかんでも
すぐにタミフルを飲むような音楽ばかりの時代 でもただの風邪はただの風邪薬で治すのが
本当は心にも体にも健康的なことだと思うし もっと言えばプラシーボで治せたら
一番幸せなことなのかもしれないと思います
そういう「まやかし」みたいな部分も
音楽ならではの魅力のひとつだと
僕は内心で思っているのですがどうでしょう”
—いしわたり淳治(ex.SUPERCAR)オフィシャルブログ・KIHON THE BASIC: くさかんむり (via mu-ko) (via railroad23) (via nobitzky) (via 4hey4hey) (via nemoi) (via rosarosa) (via gkojax) (via kuriz) (via udonchan)
Feb 25, 2010593 notes
“最後の質問が、これでいいのか?
というのはありますが、
視聴者の皆さんも気になっていると思いますのでお聞きしますが、
弥太郎の歯はどのようにして汚しているのですか?

ドイツ製のデンタルマニキュアというのをメイクさんが見つけてきてくれて、それを塗っています。おそらく、たばこのヤニを再現するためのメーキャップ用だと思います。
最初はゴマを着けたりして苦労しましたが、デンタルマニキュアを見つけてきてくれて助かっていますね。
歯の黒い部分はお歯黒用のペンシル、黄土色の部分はデンタルマニキュア。その2つをアーティスティックに使い分け、まばらに塗っております(笑)。

”
—大河ドラマ「龍馬伝」
Feb 25, 20109 notes
“

今後あなたが仕事を始めたら、
「生理的にうけつけない人」が、
客になることもあるし、
敵になることもあるでしょう。

そのくらいの想像力は働かせて、
慎重に言葉を発したほうがいいと思います。

”
—【追記あり】目覚めたらブロックされていた。 | 枡野浩一公式ブログ (via kudan)
Feb 25, 20107 notes
Beauty of Math

udonchan:

ontheroad:

shiro-absence:

papilio17:

uessai-text:

kourse-k:

themoonface:

1 x 8 + 1 = 9
12 x 8 + 2 = 98
123 x 8 + 3 = 987
1234 x 8 + 4 = 9876 
12345 x 8 + 5 = 98765
123456 x 8 + 6 = 987654
1234567 x 8 + 7 = 9876543
12345678 x 8 + 8 = 98765432 
123456789 x 8 + 9 = 987654321

1 x 9 + 2 = 11
12 x 9 + 3 = 111 
123 x 9 + 4 = 1111
1234 x 9 + 5 = 11111
12345 x 9 + 6 = 111111
123456 x 9 + 7 = 1111111
1234567 x 9 + 8 = 11111111
12345678 x 9 + 9 = 111111111
123456789 x 9 +10= 1111111111 

9 x 9 + 7 = 88
98 x 9 + 6 = 888
987 x 9 + 5 = 8888
9876 x 9 + 4 = 88888
98765 x 9 + 3 = 888888
987654 x 9 + 2 = 8888888
9876543 x 9 + 1 = 88888888 
98765432 x 9 + 0 = 888888888

Brilliant, isn’t it?

And look at this symmetry:

1 x 1 = 1
11 x 11 = 121
111 x 111 = 12321
1111 x 1111 = 1234321 
11111 x 11111 = 123454321
111111 x 111111 = 12345654321 
1111111 x 1111111 = 1234567654321
11111111 x 11111111 = 123456787654321
111111111 x 111111111 = 12345678987654321

Feb 25, 2010280 notes
“私もそうです気持ち悪いでしょ。@hiro232001 枡野浩一さんだけど本で常に自分は自分の名前を検索していてレビューなどは全部読み、その人のところに直接何かをいいにいく、というのは有名みたいだけどうちにも来た・・・ほんと気持ち悪いな・・・身近にいたらたまらないな” —Twitter / 小谷野敦
Feb 25, 201030 notes
Feb 25, 20106 notes
“テレビのスポーツ放送における翻訳テロップには、「~さ」「~(だ)ぜ」「~(だ)わ」のような、日本語話者が話しことばとして日常的にはあまり使わないことばづかいが登場する。なぜ、現代の日本人はそんな話し方をしないにもかかわらず外国人のインタビューには使われるのか。特にスポーツ関連のニュースやドキュメンタリーというノンフィクションで使われているのはなぜか。本稿では、北京オリンピック放送に出た翻訳テロップを、「役割語」という観点を導入して分析することによって、これらの疑問を解こうと試みた。分析の結果、翻訳テロップに役割語が出現する人物像には、いくつかのパターンがあることがわかった。
 
1)スーパースター(男性)
「~んだ」「~だよ」「~さ」などの男性役割語を多用し、「男らしさ」=「強さ」という機能を付加。また、「おれ」「ぼく」という1人称代名詞の使い分けには、少年マンガの主人公が使う「おれ」「ぼく」と共通の人物像がある。
 
2)“○○の女王”と呼ばれる、その競技で頂点に立った女性選手のインタビュー
「~(だ)わ」「~の」など女性役割語が多用されるが、その機能は、従来言われてきた「和らげ」によって「女らしさ」を表すものではなく、頂点に立つ女性の「強さ」を表している。
 
3)ライバル対決で出てくる男性選手
男性役割語が使われ、「強さ」と「攻撃性」を付加。
 
このほか、4)濃いキャラクター性、5)競技者としての“弱者” などの翻訳テロップにも役割語が出現する。”
—NHK放送文化研究所 ウサイン・ボルトの“ I ”は、なぜ「オレ」と訳されるのか ~スポーツ放送の「役割語」~ (via diphda) (via saitamanodoruji) (via blueskies-jp) (via ag107) (via vmconverter) (via otsune)
Feb 21, 2010266 notes
“

こんにゃくゼリー販売再開に対して、消費者団体が「やめろ」と言っている。

で、消費者団体に対して「やりすぎだ」との意見が散見される。僕も「やりすぎ」だとは思う。

でも、「やりすぎ」は今後ますます加速していく。

退職した団塊世代がその担い手になるだろう。

団塊の世代の人には、教育水準が高い人が多く、社会で活躍した人が多いと思う。

このオッサンたちが退職になり、暇になったらどうなるだろうか?

大学の生涯学習講座をにぎわせたり、ソバ打ちセットをヒットさせたりする。

同様に、危険性のある食べ物を撲滅するために立ち上がる人もたくさんいるだろう。

退職したオッサンたちには、時間もお金もある。高度経済成長を支えてきた行動力だってある。

これまでの消費者団体の力ではできなかったことが、できるようになるだろう。

で、彼らに目をつけられたら最後、会社が傾くまで追い詰められる、そういう世の中になると思う。

だから、こんにゃくゼリーの件は、その序章に過ぎない。

これからたくさん催される祭りの1つ、というだけだ。

僕は、会社がいつ傾くか知れないリスクが怖くもあるけど、悪いことばかりじゃないと思う。

人口減少に加え、消費者団体によるリスクまで高まることで、国内市場の魅力が小さくなる。

そして、食品企業の海外進出や合併を促進するきっかけになってくれる、と期待している。

と、こんなふうに思わないと、やってられん。

こんにゃくゼリー、マジ美味い。開発したやつ偉い。超がんばれ!

”
—鯖と烏賊 - こんにゃくゼリーは序章にすぎない。 (via konishiroku) (via fukumatsu) (via vichy) (via otsune) (via pdl2h) (via starchart) (via yuco) (via ume75)
2008-12-03 (via gkojay) (via hazime1373) (via minepom) (via yoshinani) (via yellowblog) (via otsune)
Feb 21, 2010336 notes
“親父から聞いたんだけど,勤め先のバイトが今就職活動しているそうで,結構もう面接受けたりしてるそうなんだけど,その中の一つで,集団面接でみかんに話しかけてください,とかいうのがあったらしい.しかも,一人目が終わったらそのみかんがさっととられてダルマに変わったとか・・・就活怖いわ…” —Twitter / ごまま・てすたろっさ
Feb 21, 20106 notes
Feb 21, 20103 notes
Feb 19, 20104 notes
“4年後、また国母選手が五輪出たとして、今回の騒動のVTRやブログの内容まとめられてテレビで放送されたりしたら、死にたくなるほど恥ずかしいと思うので、それで許してあげてほしい。動じなかったとしたら、そのメンタルはそれはそれでありだし。” —Twitter / oda makoto
Feb 19, 201010 notes
“329 :日曜8時の名無しさん:2010/02/14(日) 13:55:15 ID:Quu64SwB »321
松陰「僕は知りたい。異国をこの眼で見とうてたまらんのじゃ。
今そこに、黒船が来ちょるんぞ。
黒船に乗れば、アメリカへ行けるんじゃ。
日本よりもはるかに進んだ文明の国へ。
そんな絶好の機会を目の前にして、指をくわえて見とれちゅうんか」
小五郎「密航がみつかれば先生は死罪です。
もしアメリカに行っても、二度と日本に帰ってこられません」
松陰「それがなんじゃ!
失敗するかもしれん。黒船に行き着く前に、とらえられるかもしれんし、
アメリカ人に乗船を拒まれるかもしれん。
それでええんじゃ。
なんもせんでおることより、そのほうが、何千倍、何万倍もねうちがある。
僕は死など怖うない。
そげいなことより、行きたいっちゅう気持の方がはるかに強いんじゃ。
君がほんとうに異国に興味があるなら、きっと僕と同じことをするはずじゃ。
じゃが、君はそれをせん。なぜじゃ。
殺されるからか。日本に帰れんからか。わかれがつらいからか!
すべて、いいわけじゃ。
見ろ!
僕にはいいわけなど何もない。
どんな運命が待っちょろうが、後悔せん!
僕が今やるべきことは、黒船に乗り込んで、アメリカに行くことじゃ!」 ”
—【2010年大河ドラマ】龍馬伝 part49
Feb 14, 201028 notes
“棲み分けなんかしていません。 つねにガチンコ勝負です。 まったく同じ業種・業態で、 取引先の書店も全国的に見れば重なっているし、 その規模もやはりおなじです、一方は大書店専用・他方は中小専用なんてありませんから。 双方ともに物流の自動化・省人化を進め 経営を効率化してることも一緒です。 まして扱う商品も、コンビニのように系列独自の物があるわけでもなく まったく同じなのです。 これでは棲み分けのしようもないでしょう。 双方の規模に大きな違いがあれば戦略も変わってくるでしょうが その違いさえもありませんから対等勝負になります。 カルテル・談合とは無縁の世界です。 今までの取引形態から取引条件まで、ほぼ業界の人間は内情を知っていますから そのいままでの条件から大きく外れた談合された条件など出てくるハズもないです。 また定価が決まっているし利幅のない商品ですから、取引条件を取次に有利にすると 割を食うのは書店になり書店の経営が成り立たなくなり、いずれは取引先を失います。 そんなことをしていたら新たな参入書店はその取次を利用しなくなります。 歴史的に日販・トーハンはお互いに追いつき追い越せで 競争してきたのでカルテルを結ぶような土壌はありません。” —トーハン 全部検索ほうほう。 (via toukubo) (via nosouth)
Feb 13, 201058 notes
“google buzzを評価している人ってのは、過去にメールやりとりした全員と良好な関係を築いていて、ネット活動を見られてもなんら差し支えないリア充なんだろうな。” —Twitter / yuco (via jinon) (via nakano) (via webstocker) (via gkojax) (via tokada) (via kynbit)
Feb 13, 201064 notes
“ブログのタイトルに入っている「徒然草」という語句は、速やかに本物の徒然草について検索した際に邪魔にならない何かに置換されるべきである。牛糞とか。” —Twitter / とりやん (via rpm99) (via jun69) (via hayami) (via tam) (via nosouth)
Feb 13, 201020 notes
Feb 13, 2010283 notes
“IOC(国際オリンピック委員会)は官僚組織である。
スノーボードはFIS(国際スキー連盟)の傘下に押し込まれている。
スノボ界にとってこれは容認しがたい屈辱だ。
彼らは「スノーボードは独立した競技、文化」という誇りを持っている。

だから有力なスノーボーダーはFISのW杯に出ない。
主たる活躍の場はXスポーツのイベントだ。
日本選手はどういう事情か知らないけどFISの大会にちゃんと出る。
有力選手の出ない大会だからいい成績を残す。
トリノ五輪ではこれが大きな誤解、喜劇を生んだ。
日本のメディアがW杯の成績を根拠に「優勝候補」を祭り上げた。
実際の結果はご存知の通りである。日本選手は惨敗した。
だらしないから、気持ちが弱いからそうなったんじゃない。
W杯の成績は全く意味の無い指標だったというだけである。
この国のスポーツメディアはまだ「鎖国」が続いているようだ。
「お前らそんなことも知らないのか」と呆れた。”
—プロパガンダファクトリー:スノーボーダーの「品格」 - livedoor Blog(ブログ) (via gkojax) (via kasei-san) (via udonchan)
Feb 13, 2010228 notes
“■松陰が高杉晋作に教えた死生観
司馬遼太郎著『 世に棲む日日』に詳しく書かれています。
君は問う。男子の死ぬべき所はどこかと。小生も昨年の冬投獄されて以来、
そのことを考え続けて来たが、今ついに、死の一字について発見するところが
あった。死は好むものでもなく、また、憎むべきものでもない。世の中には、
生きながら心の死んでいる者がいるかと思えば、その身は滅んでも魂の存する
者もいる。死して不朽の見込みあらば、いつ死んでもよいし、生きて大業をなす
見込みあらば、いつまでも生きたらよいのである。つまり小生の見るところでは、
人間というものは、生死を度外視して、何かを成し遂げる心構えこそ大切なのだ。

高杉晋作はこの死生観を一生貫いて生きました。”
—『龍馬伝』各回MVPスレッドPart1
Feb 10, 201068 notes
“理解されることは消費されること。消費されないためには、永久に理解から逃れ続けなければならない。” —Twitter / 原研哉 (via nanashino)
Feb 6, 2010133 notes
“少なくとも今いえることはある。極論はともかく、より現実的な部分を考えるとすれば、少なくともメディアの一翼を担って情報発信をしようという人たち自身には多少の「覚悟」が必要ではないか、ということだ。やや挑発的にいえば、少なくともネット中継中に自分の姿がダダ漏れされる覚悟のない者が、ブームに乗ってダダ漏れなどやろうとは考えてくれるな、と。同様に、動画でなくても取材活動をする人は、同じやり方で自分が取材される可能性を意識しておくべきだろう。もちろんマスメディアの皆さんも同様だ。そもそも「誰もが情報発信できる時代」とはそういうものではないだろうか。” —H-Yamaguchi.net: 皆さん「ダダ漏れ」についてちょっと思い違いをしてはいないか? (via minoguchi)
Feb 6, 201010 notes
“

 翻って、2010年の今、『キャッチャー』をはじめとするサリンジャー作品のそうした読み方はどこまで有効だろうか。何しろ、反抗しようにも、親も学校も妙に物わかりがよかったり、あるいはひどく頼りなかったりで、明確な「敵」が見あたらないという事態は以前よりずっと増えている。また「自分だけは純粋」云々(うんぬん)に関しては、少々茶化(ちゃか)して言えば、自らの「立ち位置」をつねに意識し、演ずべき「キャラ」に気を配り、「空気を読む」ことをほとんど倫理的義務と心得る今日の若者にとって、純粋な自分などといった物語に酔うのは相当困難ではないか。

 にもかかわらず、『キャッチャー』は依然読まれている。他の多くの国々同様日本でいまだ売れ行きが衰えないのは、2003年の村上春樹による新訳刊行だけが原因ではあるまい。結局のところ、若者=反抗というあらかじめ設定されていた図式が消滅したあとで明らかになったのは、サリンジャーの作品がそうした図式を超えた力を持っているという事実ではないか。

 ありていにいえば、自分がいまここにこうして在ることへの違和感・苛立(いらだ)ちといった、むろん若者にありがちではあれ、決して若者占有ではない相当に一般的な思いが、『キャッチャー』や『ナイン・ストーリーズ』のせわしない、自意識過剰気味の語りを通して伝わってくるのではないか。アイデンティティの確立などと世にいうが、アイデンティティとは要するにそういった違和感を覆い隠すための物語にすぎないとも言える。サリンジャーの登場人物たちは、そうした物語が今一つ定かでない人間として、無防備な姿をさらしている。いかに生きるべきか、という問いに対し彼らは何の答えも持っていない。そうした脆(もろ)さによって、ある種の普遍性を獲得している。

”
—asahi.com(朝日新聞社):「生きる違和感」に普遍性 サリンジャー氏を悼む 柴田元幸 翻訳家・東大教授 - 文化トピックス - 文化
Feb 2, 20106 notes

January 2010

“ツイッターを始めたころ感じた、「これって常設のSF大会じゃないか」という気持ちは今でも続いていて、フォローを増やすほどむしろ高まりました。ここには物理世界のどんな大会でも実現できないぐらい、さまざまな種類の人がいる。もうこれでいいじゃない。” —Twitter / 小川一水
Feb 1, 201038 notes
“大人が今の音楽がわからないことを「ロクな音楽がないから」とか正当化し始めたら、それはその人がもう完全に終わってるということだから聞く耳持つ必要は一切ない。” —Twitter / oda makoto
Feb 1, 2010230 notes
Next page →
2012 2013
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2011 2012 2013
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2010 2011 2012
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2009 2010 2011
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2008 2009 2010
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2007 2008 2009
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December
2007 2008
  • January
  • February
  • March
  • April
  • May
  • June
  • July
  • August
  • September
  • October
  • November
  • December