100ミリたんぶら

Apr 29 2009
コカ・コーラ社が、パフォーマンスに基づいて広告会社への支払いを行う、価値ベースの報酬制度を標準的な慣行として推進していくと、4月20日に開催された広告主協会の財務経営カンファレンスの席上で発表した。この報酬制度は、広告に効果が認められなければ、広告会社に実費以上の支払いを行わず、代わりに目標を達成した場合は最大30%のフィーを認めるもの。「広告会社には利益を上げてほしいが、それは保証されるものではなく目標の達成を通じて得るものでなくてはならない」と、ワールドワイドで同社のメディア&コミュニケーションを管轄するサラ・アームストロング氏はいう。

A BUG IN YOUR EAR アメリカの広告・メディア事情 コカ・コーラが広告会社の業務の価値で報酬を決める制度を推進

すごい!ついにコカコーラが。
アメリカではトヨタが一部でこういう仕組みで広告出してますよね。
特に大手の広告代理店は正念場ですね。

(via yaruo)

(via wideangle)

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新宿に行くと、この麻布茶房と言う甘味処に行くことが多いです。

まあ普通に和菓子が好きなんですけども、たぶん私が麻布茶房に行きたがる理由はこのエレベーターにのりたいからというところが大きいように思われます。

7階に例の甘味処。

8階にTUTAYAのアダルトフロアがあるんですよね。

6階の謎の美容室に入っていく人を見たことがありませんし、5階まではだいたいみんなエスカレーターでのぼってしまうので、このエレベーターに乗る人というのは甘味処でスウィートな休憩をとる乙女か、18禁フロアで延々パッケージの裏を眺める男子のみということになります。


私といっしょにエレベーターに乗り合わせた男性が恥ずかしそうに8階のアダルトフロアのボタンを押すのがいいのです。

私はイセタンでの買い物に疲れた足を休め、紀伊国屋本店で買った早川文庫と共にクリームあんみつで休憩。

日曜日の女子のお手本にしたいような一日です。

対して、男性は日曜日の真昼間からアダルトフロアで下着の中をむれむれさせるのです。

恥ずかしいですね。

情けないですね。

この格差!

この優越感!!

繁華街のど真ん中でアダルトビデオを借りてしまう男性というのは、たぶん地元のレンタルビデオ屋さんでは知人に会う可能性も否定できないと、わざわざ新宿まで出てきてくるくらいなのですから相当にシャイな人が多いようです。

相当にシャイな人がアダルトDVDを借りる直前と言うのはやはり相当にテンパっているようで、彼らの中では「このエレベーターに乗る人=アダルトフロアに行く人」という図式ができあがっています。

最初は私のことを「うわっ、このひと女なのにそんな堂々とエロDVD借りるだなんて!! ち、痴女!!」とか好奇心だらけの目線で視姦してきますが、私が涼しい顔で甘味処行きのボタンを押すと、途端にしょぼくれてしまうのがたまらないのです。

今日も私と、荒川良々似の童貞くさい男子と、ユナイテッドアローズな感じのおしゃれ青年(お互い知り合いではありません)が件のエレベーターでいっしょになりました。


童貞男子はやはり8階のボタンを押すのがとても気まずそうで、おしゃれ男子が自分のかわりにボタンを押してくれるのをじっとりと待っているようです。

しかしあいにく、ボジション的にはどう考えても荒川良々がボタン係。


意を決した荒川良々は、なんと片手でボタン周辺を覆い隠し、そして目指す8階、アダルトフロアのボタンを押したのです。


それは、食後に爪楊枝を使っているのを手で隠す人のように、そんなに褒められた行為をしているわけじゃないのに、手でそれとなく隠すだけでむしろスマートなふるまいをしているかのような雰囲気を醸し出しておりました。


「ふふふ、これで僕がどこへ向かうか分からないだろう愚民どもが!!」

とでも言いたげに自信満々の荒川良々。


しかし、彼が手を離した途端に想定外のことが。

なんと彼が押した8階のボタンがピカピカと光っているのです。

「僕はこれからエロDVDを借ります!!」とでも宣言するようにピカピカと光っているのです。

隠していたからこそ何倍増しかで恥ずかしいです。

エレベーターいっぱいに「あいたたたたー」という空気が流れます。

下半身に血が集中している男子は、なんでこうもアホなのでしょうか。


荒川良々がアホなことをしたせいで、何の罪もないおしゃれ青年までアダルトフロアへ行く恥ずかしさが増してしまうことになってしまいました。

さすがに同情してしまって、私もいっしょにアダルトフロアで降りれば彼らの羞恥心も幾分かはやわらぐのだろうか、などと考えていた矢先、おしゃれ青年がさらにだめ押しで7階の甘味処のボタンを押します。

男性がひとりで甘味処というのはなかなかに入りづらいものだと思っていましたが、おしゃれ青年ならば確かに許される気がします。

というか、私とおしゃれ青年が甘味処で休憩をとるカップルという雰囲気になってしまいました。

甘味処へ行くカップル+AVを借りる童貞。

これは荒川良々、大ダメージです。

インポになってしまうかもしれません。

三者三様の気持ちを乗せたまま、甘味処へ到着。

私とおしゃれ青年がいっしょに降り、荒川良々ひとりを載せたエレベーターはアダルトフロアへ向かって動き出します。

今頃、荒川良々はどんな顔をしているのでしょうか。

振り返って確認する勇気はありませんでした。

優越感を抱くためにエレベーターに乗ったというのに、なんだかしんみりした気持ちになりながら私は甘味処へ向かっていったのでした。

と、ここでエレベーター物語は完結するものかと思っていたら、私といっしょに降りたおしゃれ青年は、あろうことかすぐ横の階段で颯爽と8階へ向かう姿が目に入ったのです。
結局おまえもアダルトフロアに行くんじゃねーか!!


なんというフェイント。

童貞男子とおしゃれ青年の、人としての格の違いを見せつけられることになりました。

8階で、おしゃれ青年と出会った童貞少年は、はらわたを煮え繰り返しつつもこれでひとつ成長を遂げることになるでしょう。

新宿TUTAYAのエレベーターの中では日々、様々なドラマが繰り広げられているのです。

というようなことを考えながらクリームあんみつを食べるとおいしいです。

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夢枕獏の小説が好きで昔からよく読んでいる。

某小説が新装版で出ているのを図書館で見つけて読んだら

挿絵が漫画家の板垣恵介さんになってた。

                    

この漫画家を昔すごく好きで、

グラップラー刃牙のオープントーナメントの頃なんて

漫画がきらきら輝いているようだった。

だから、その小説の挿絵をみてちょっとびっくり。かっこよく見えない。

絵そのものは、まさに板垣さんの絵。

でも漫画で見るのとぜんぜん違う。

絵は同じなのに受ける印象が天と地の差。

なるほど、漫画と挿絵は全然違うものなんだって思った。

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cxx:

otsune:

mitaimon:

yaruo:

Tumblrista はコンテンツを消費するだけで作り出していないという意見があるのでデジカメを持ち歩いてシャッターを切って適当に Flickr にアップロードして RSS で流せばいいなと思った

気にすんな。

何を言ってるんだ。ReBlogがシャッターだ。もちろん被写体はWebだ。ほら、作り出してるじゃないか。

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「きみのためなら死ねる」とは、まだ日本で西洋的な愛という概念が一般的でなかった時代に二葉亭四迷が小説『片恋』(イワン・ツルゲーネフ)の台詞「Я люблю вас」(ヤー・リュブリュ・ヴァス、ロシア語。英語の「I love you.」と同じ意味)を「死んでも可いわ」と和訳したのが初出と言われる。
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Managers must bring people together to work toward a common goal.
マネージャーはみんなと共通のゴールに向かわせるようにつとめなければならない。
Managers must hire good people who often do the real work.
マネージャーは本当に仕事ができる人々を雇うようにしなければならない。

Management is not telling other people what to do. Management is convincing people to use their individual abilities and talents to work toward a common goal.
マネージメントとは他の社員に何々をしろという仕事ではない。マネージメントの仕事とは、部下に個々の能力を使って共通の目標に進むように確信させることである。

Management is not hiring employees and then firing those who don’t work out. Management is finding the best employees who can be afforded within the budget and providing those employees with the resources necessary to complete their assigned tasks. In fact, when an employee must be fired, it is also a failure of management because management either did not hire the right person or did not provide the proper training, motivation, or guidance to make that employee productive.
マネージメントの仕事とは、人を雇ったり、働かない人をクビにしたりすることではない。マネージメントは予算の許す範囲でベストな社員を探し、そうした社員に与えられた仕事を遂行するために必要なリソースを与えることである。実際のところ、クビにしなければならない社員がいるということは、マネージメントの失敗ということである。なぜならそれは正しい社員を雇わなかった、適切なトレーニングやモチベーションや、オリエンテーションを社員の生産性をあげるために行わなかった、ということだからだ。

Management is not threatening employees and watching their every move to make sure they are working. Management is hiring good people who have certain skills and then letteing those people do their work in their own best ways to contribute to the company and to our nation and society.
マネージメントの役割は、社員を脅すことでも、彼らがちゃんと働いているか一つ一つを監視することではない。マネージメントとは、スキルをもった人物を雇い、そうした人々を会社や国や社会に貢献できるよう、彼らが一番能力を発揮できる方法で仕事ができるようにすることである。

辞めたくなる会社: mediologic.com/weblog

エントリー自身も面白いのでお勧め。

(via sryuuki)

(via ultramarine) (via gizmo)

(via otsune) (via send) (via cafistar)

(via tyzm)

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