"この「産業革命」のシークエンスの男たちの威圧感、こわかったです。NHKのタルい解説はブルネルについてのおそらくカンペ通りの説明のほかは、「英国紳士」云々というタームで、見ればわかるようなことしか言ってませんでしたが、これが表していたのは「侵略」なんですよ。そしてそれが「(今、私たちが見ている)イングランド」の本質である、ということ。それをこんなにスマートに、エンターテイメントとして成立する形で見せる力量。
しかも「ブルネル」として、キャリバンの『恐るることなかれ』を朗誦したケネス・ブラナーは、イングランドの人じゃない。北アイルランドの人です。"
しかも「ブルネル」として、キャリバンの『恐るることなかれ』を朗誦したケネス・ブラナーは、イングランドの人じゃない。北アイルランドの人です。"