Sep 12 2008
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“ 果たして、ヒッグス粒子が見付かるのか、リサ・ランドール博士らが予想した余剰次元の証拠が見付かるのか。我々が住む宇宙は3つの空間次元と1つの時間次元からなる4次元時空のように見えるが、実は5次元以上の高次元世界で、3の空間次元以外の余剰次元はコンパクトに巻き上げられていると超ひも理論では説明していた。ところがランドール博士らは余剰次元の大きさは無限大もあり得ると。ではなぜ検知できないのかというと、我々の世界を構成する素粒子が全てブレーンと呼ばれる膜のようなものに捉えられており、グラビトン以外の粒子は高次元空間と相互作用ができないためという。この理論はLHCの1 TeVくらいのウィークスケールエネルギーで検証可能ということで、その結果が注目されている。
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yebo blog: CERNのLHC、まずは成功 (via suyhnc)
ほおう、さっぱりわからん。
(via kml)
http://www.amazon.co.jp/dp/4569663664
興味があればこちらを読まれるのがよろしいかと
非常にわかりやすく面白いです
11次元?だか11次元+1次元(M理論だっけか)だかの4次元以上の残り7~8次元はコンパクト化されてるんじゃないかってのは段々仮説が変わってきてるんですなぁ
(via yaruo) (via kml) (via pdl2h)
すごく大雑把には、宇宙の微細な構造はすごく硬い殻に超コンパクトに収まっているので、ものすごい勢いでぶつけ合うとかしないと中身が分からない、と言うお話。
(via yoosee)